困りごとは税理士に相談 【名古屋地区】

困りごとは税理士に相談 【名古屋地区】

先日名古屋で、よく一緒にお食事に行く税理士と名古屋で行われる日系企業のための欧州関税セミナーに参加してきました。
会場は、税理士の方も結構参加されていて、色々な税理士と名刺交換などしましたが、みんな同じような名刺で、イマイチ誰が誰だかわからなくなってしまいました。
しかし、税理士ってどんな仕事をしているか、よく分からないのです。そこで、税理士について色々調べて見る事にしました。
税理士とは、税金のプロみたいな感じの人で、税理士法で定めている国家資格を持っていて、税理士名簿に登録している人の事だそうです。
核となる税理士の仕事は3つあります。
一番多いのが、税務代理の仕事だと思います。
Wikipediaでは、税務代理とは、税務官公署に対する租税に関する法令若しくは行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求若しくは不服申立て(以下「申告等」という。)につき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、又は代行することをいう(同法2条1項1号)。主に税務調査に立会って対応すること。と書かれています。
次に、税務書類の作成の仕事があります。
税務書類の作成とは、税務官公署に提出する申告書等の作成することをいいます。作成するということは、口述どおりに筆記する代書とは違い、自己判断に基づき書類を作成することです。月次業務では、伝票等の整理、試算表の作成、総勘定元帳の作成、給与計算、給与明細書の作成、源泉所得税納付書の作成。年次業務では、個人事業等の決算書の作成、所得税・消費税の確定申告書の作成・申告、法人の決算書の作成、法人税・消費税・地方税の確定申告書の作成・申告、中間決算書の作成、所得税又は法人税・地方税の中間申告書の作成・申告、法人税・消費税・地方税の予定申告書の作成・申告、年末調整、法定調書の作成・提出、償却資産税申告書の作成・申告などがあります。
3番目は税務相談です。
納税者が税金についての申告や主張・陳述、又は申告書の作成に関して、疑問に思ったり、分らないことについては、税理士が相談に応じますが、このことを税務相談といっています。身近な例としては、マイホームの取得についてどのような税金関係が生じるかとか、共働きの夫婦がマイホームを買い替えたいが、どのようにすれば一番有利かとかなどの相談事項もよくあります。税理士は納税者の立場になって、納税者の受けることのできる税の特典を生かすよう相談に応じています。
税理士は「税金」だけではなく、企業の経営についてアドバイスをしたり、パソコンについての相談や指導、その他に身近な事柄についての相談を受ける事も多く、税理士業務以外にも幅広い知識が必要とされるようになってきてるとの事で、さまざまな要望に応えられない税理士は、これからの時代を生き残れないのではないかと思いました。

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2010年2月 8日|

カテゴリー:ワーキングホリデーブログ

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