岐阜の豆腐専門店
自分の周りでひそかに鍋ブームが到来しています。あなたはいかがですか?鍋といっても、最近はちゃんこやキムチやカレー味など、様々な鍋のスープがあり、また材料もネギや豆腐、きのこ類やしめのうどんなど、色々な食材を楽しめますよね。
タンパク質を多く含んだ食品の代表的なものは豆腐ですが、タンパク質は、人間の皮膚や内臓や筋肉などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモンなどの材料にもなります。まさに、人間の身体に必要な食品なのですね。
豆腐は、腸内にも役立ちます。大豆の糖質を構成するオリゴ糖は、腸内の善玉菌やビフィズス菌を増やします。オリゴ糖はビフィズス菌のエサになるのです。ビフィズス菌は、腸の運動を活発にする、免疫力を高める、発がん物質を分解するなど、たくさん良いことがあります。
そんな、栄養に優れた豆腐ですが、色々なレシピがあります。そのなかでも、お気に入りのレシピを紹介します。
豆腐といえば、麻婆豆腐でしょう。ニンニクとしょうがのみじん切りを炒めて香りが出てきたら、豚ひき肉を入れ中火で炒めます。ひき肉がぽろぽろになったら、鶏がらスープ・味噌・甜麺醤(テンメンジャン)・醤油を加えてひと煮立ちさせます。豆腐とニラをいれ、水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。
豆腐といえば、揚げだし豆腐も忘れてはいけません。豆腐は市販のものを使ってもよいですが、かけつゆにはこだわっています。だし汁:大さじ8、醤油:大さじ2、みりん:大さじ2と、隠し味として市販めんつゆ(ストレート)を小さじ1入れます。すると、なんともまろやかな味になり、非常においしいのです。
豆腐の作り方は、それほど難しくないので、家庭でも作ることが可能です。
一番簡単な作り方ですが、ボウルに豆乳を入れ、冷やし、豆乳の分量にあわせた「にがり」を計って、豆乳に入れます。良くかき混ぜて、泡だった部分をスプーンなどですくい、捨てた後、ラップをして、電子レンジで5~7分程度加熱します。これでプルプルな豆腐が出来上がります。
大豆の豆乳を固めただけの食品とは思えない広がりをみせる、魅力的な豆腐ですが、その始まりはどのようなものだったのでしょう。
日本へは奈良時代に遣唐使によって伝えられた豆腐ですが、中国では、紀元前から豆腐があったそうです。さすが中国、歴史がありますね。
おいしくて健康によい岐阜の豆腐。これからも食べたいと思います。
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2010年5月26日|
カテゴリー:ワーキングホリデーブログ




